【4月27日】チョルノービリ原発事故から40年。侵攻でシェルター補修進まず
4/26/20267 min
News Connect(ニュースコネクト)あなたと経済をつなぐ5分間
1日1つ、5分間で、国際政治や海外のビジネスシーンを中心に、世界のメガトレンドがわかる重要ニュースを解説。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聴きいただけるとうれしいです。
▼出演:
野村高文(Podcastプロデューサー/Podcast Studio Chronicle代表)https://x.com/nmrtkfm
▼支援プログラム「Chronicleサポーター」については、こちらをご参照ください。
https://chronicle-inc.net/support
https://note.com/t_nomura/n/n43e514e703b4
▼参考ニュース:
Chernobyl 40 years later: Learning from the past
Inside Chernobyl’s shadow community: what a nuclear disaster looks like 40 years on
https://www.nationalgeographic.com/photography/article/chernobyl-nuclear-disaster-forty-anniversary
Chernobyl at 40 years: Looking back at Nuclear News
https://www.ans.org/news/article-7978/chernobyl-at-40-years-looking-back-at-nuclear-news/
AP Was There: Early Chernobyl victims buried in Moscow cemetery
EBRD President Highlights Need For €500 Million Of Repairs To Chernobyl Shelter
Comparing nuclear accident responses at Three Mile Island, Chernobyl, and Fukushima
原子力の安全文化とは(電気事業連合会)
https://www.fepc.or.jp/supply/hatsuden/nuclear/safety/ikusei/anzenbunka/
▼Podcast Studio Chronicle公式サイト
Transcript preview
First 90 seconds野村高文· Host0:00
[オープニングミュージック] おはようございます。2026年4月27日月曜日。ニュースコネクトあなたと経済をつなぐ五分間。パーソナリティの野村崇史です。この番組では、一日一つ五分間で世界のメガトレンドに関わるニュースを解説していきます。朝の支度や散歩、通勤、家事の時間などにお聞きいただけると嬉しいです。さて、二十五日にワシントンで開かれていたホワイトハウス記者協会ディナーで銃撃事件が発生しました。トランプ大統領も出席したこのディナーだったのですが、武装した男が警備の突破を試み、シークレットサービスに制止されました。トランプ大統領や政府の高官、報道関係者らは緊急避難しました。容疑者は単独犯とみられ、警護官一人が銃撃を受けましたが、防弾ベストに守られ命に別状はありませんでした。トランプ氏がいる場での銃撃事件といえば、選挙期間中の2024年7月、ペンシルバニア州で演説中に銃撃を受け、銃弾が耳をかすめて負傷した事件が記憶に新しいと思います。その二ヶ月後にもゴルフ中に銃を持った男に狙われ、警護官が直前で防いだという事件がありました。テロは決して許されるものではありません。一方で、アメリカが銃社会であること、そして分断が進んだ社会では、こうした事件が起こる蓋然性が日に日に高まっていることを実感させられます。さて、今日取り上げるのはウクライナチョルノービリ原子力発電所についてです。